ロージィって他社の美容液と何が違うの?成分や効果を徹底比較

ILCSI(イルチ)のロージィは保湿力がすごい!と言われても、
実際に使ったことがない人は市販のものと何が違うの?という人は多いと思います。

そこで、ILCSIのロージィは他の製品に比べて何が違うのかを徹底比較しました。

なお、ロージィのように化粧水と美容液が一緒になった「美容水液」は他の製品では存在しないため、
オールインワンゲルとの比較をしていきたいと思います。

私が実際にロージィを使ってみた感想や効果は「ロージィを実際に使って効果を実証!口コミ、評判を徹底調査」にまとめていますので、参考にしてみてください。

オールインワンゲルの特徴・良い点・悪い点

保湿成分はたっぷりなのに浸透力が低い

オールインワンゲルは保湿成分たっぷりと宣伝をしている商品も多いので、
乾燥知らずというイメージがありますよね。

でも、中には乾燥してしまう商品もあるんです。
オールインワンゲルは化粧水や美容液、乳液、クリーム、化粧下地など一つで何役もこなします。

なので、どうしても一つ一つの効果が弱く浸透力が下がってしまうんです。
保湿を求めて購入した人にとっては、まさかの落とし穴です。

敏感肌の人は成分が多いので注意が必要

オールインワンゲルの中にはたくさんの有効成分がたっぷり入っている商品が多いですよね。

有効成分とは厚生労働省によって効果・効能が認められたものです。

有効成分が多いと肌にとても良いと思いがちですが、
一つ一つの効果が弱く、反作用も強いというデメリットもあるんです。

国が認めているからといって過信しすぎると、
2013年に起きた美白化粧品の白斑事件のように肌に大きなトラブルを起こします。

この事件は16万件以上の相談と約20,000人の被害者を出したと言われています。

国の審査段階ではわからない副作用が認められ、
後から認可取り下げになる有効成分も十分にあるということも覚えておきましょう。

特に敏感肌の人には刺激になってしまうことがあるので注意が必要です。

メイク前にも下地として使える

オールインワンゲルには化粧下地にも使える商品もあります。
こういった商品は朝の忙しい時に便利ですよね。

ただ一つだけ注意して欲しいのが、
オールインワンゲルをつけてからすぐにファンデーションを付けてしまうと、
ピーリングしたかのような「モロモロ」と言われるものが出てきてしまうことです。

オールインワンゲルをつけたら、
肌になじむまで時間を少し置いてからメイクを始めてくださいね。

メイクの仕上がりが断然違いますよ。

添加物・香料・着色料が入っている

市販のオールインワンゲルには添加物がたくさん入っている商品もあります。

添加物は肌に負担をかけるだけでなく、経皮毒にもなりますので注意が必要です。

以下のような添加物が入っているオールインワンゲルはなるべく避けるようにしましょう。

とくに注意したい添加物

成分名 特徴
アルコール/エタノール アルコールやエタノールはオールインワンゲルを殺菌、防腐する成分で、有害というわけではありません。ただ、肌の弱い人がむやみにつけてしまうと肌荒れを起こしてしまったり、必要な水分を揮発させてしまい乾燥肌になってしまうこともあります。また、殺菌することによって肌のバリア機能を壊してしまい敏感肌になってしまうこともあります。
タール色素 タール色素は成分表では○色○号と記されているので、危険性に気づかず使ってしまう人が多いようです。タール色素は安価で発色が良いので化粧品に使われることが多いんです。でも、タールの中には毒性や刺激の強いものも多いので注意が必要です。また、オールインワンゲルなどのスキンケア商品に含まれるタール色素はシミの原因になることもあるのでしっかりと見極めましょう。
ジメチコン ジメチコンはシリコンの一種です。スキンケア商品にジメチコンが添加されていると、その高いコーティング力で肌がコーティングされてしまいターンオーバーの妨げになってしまいます。そうすると、毛穴が詰まってニキビの原因にもなりますので注意してください。

ロージィの特徴・良い点・悪い点

世界のオーガニック認証機関に認められている

オーガニックの認証機関は各国によって基準が違います。

国名 オーガニックの認証基準
ドイツ 「合成着色料、合成香料、シリコン、パラフィン、石油製品、エトキシ化物質は不使用」「天然成分で防腐する」等
フランス 「原料の95%以上が自然原料であること(水含む)」等
アメリカ 「3年以上農薬・化学肥料を使っていない耕地で栽培された、オーガニック原料を使っている」「100%有機栽培で育てられた原料を使っている」等
日本 「植物原料の80%はオーガニック原料である」「製品の開発にあたり動物実験は行わない」等

このようにたくさんの基準が定められていますが、
ILCSIはどの国の認証機関にも認められ賞賛を得ています

ロージィが作られたハンガリーは美容意識が高く、
エステティシャンの資格は日本の看護師資格と同じくらいの難易度です。

そして、資格保持者はプロ意識がとても高く、
日本の皮膚科医と同じくらいの権威を持っています。

無添加・無調香・無着色の3つの無添加処方

市販のオールインワンゲルは添加物が入っていることがありますが、
ロージィは肌トラブルの原因になる添加物、香料、着色料を使用していません

トウモロコシのデンプンを発酵させ生成した安定剤、
セイヨウシロヤナギやセイヨウナツユキソウが材料の防腐剤、
リモネンを使った溶剤も全て自然由来のものを使っています。

添加物の全てが悪いものではありませんが、
肌への負担を考えると、無添加を選ぶ人が多くなると思います。

ローズヒップ(カニナバラ果実エキス)を贅沢に使っている

ロージィはハーブの女王と呼ばれるローズヒップのヘタや実、種を
たっぷりと贅沢に丸ごと熟成させて作っています。

ローズヒップは老化による肌のたるみや毛穴の開きを引き締める効果があり、
肌細胞を生き返らせる効果があります。

他にも消炎効果や保湿効果、外傷や切り傷も治してくれる効果があるので、
ニキビに悩んでいる方にもオススメです。

肌質を改善し、ニキビを予防してくれる

ロージィは角質を柔らかくし、毛穴のつまりを改善する成分や皮脂分泌を抑制する成分、
抗炎症作用のある成分、保湿成分などがたくさん入っています。

ロージィをつけることによって肌質が改善され、
それに伴ってニキビを予防・改善できます。

実際に私も体感しましたが、
ニキビにはとても即効性があると感じます。

ニキビはいつどこにできるかわかりません。
ロージィを使ってなるべく、ニキビができない肌質改善
できてもすぐに治る環境にしておきたいですね。

イルチのブラックソープ(洗顔料)と一緒に使うとより効果的

毎日の洗顔でしっかりと毛穴の汚れを落とさないと、
その後のスキンケアで有効成分が中まで入っていかずに「インナードライ」に陥ります。

イルチのブラックソープは汚れや余分な皮脂を洗い流し、
肌をノーマルな状態に戻してくれます。

そこにロージィで水分と潤い成分、肌の活性化成分を入れるので、
肌質がみるみるうちに改善されていきます。

ロージィとブラックソープ

ロージィだけ使うよりはブラックソープも合わせて使うとより効果が発揮されます

ブラックソープを実際に使って効果を実証!口コミ、評判を徹底調査

日本人の肌に合った配合のオリジナル美容水液

日本のスキンケア商品が日本の気候や日本人の肌に合わせて作られてるのと同じように、
海外製の商品はその国の気候や人の肌に合わせて作られています。

なので、海外製品は日本人の肌には合わず、
逆に肌トラブルを起こすことが多々あります。

でも、ロージィは特別に日本人に合うようにオリジナルブレンドで作られています。

買えるのはサロンか通販、価格は高くても費用対効果は◎

ロージィは約10日分で4,000円。

美容液は高いイメージがあるけど、
さすがにこの量でこの値段は決してお手頃価格とは言えません。

ですが、効果の弱い市販のオールインワンゲルやブランド物のスキンケア商品を
一連で揃えるよりも断然コスパは良いです。

市販のものよりローズヒップの効果を感じられ、
ロージィを一度体感すると、この価格に納得できると思います。

ロージィと他社オールインワンゲルの違いまとめ

市販のオールインワンゲルとロージィの違いをまとめると以下のようになります。

ロージィ オールインワンゲル
肌への優しさ
手軽さ
保湿力
添加物なし
無着色
無香料
オーガニック原材料
価格
費用対効果

市販のオールインワンゲルは化粧水から化粧下地までが一つになっているのは魅力的ですが、
決して「有効成分が多い=良いスキンケア商品」ではありません。

一方、ロージィは美容効果の高いローズヒップのヘタや実、種を
贅沢に使用した本物のオーガニックコスメです。

また、ロージィは全10種類の成分しか使っていないので、
もし肌トラブルが起きても合わない成分が特定しやすいのも安心です。

保湿がしっかりとでき、肌に負担のかからない、
お手軽なスキンケア商品を探している人は一度試してみる価値ありです。

イルチ ロージィ公式サイトはこちら

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